34歳・市役所の情報職からITコンサルタントへ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 34歳
- 所属
- 市役所・区役所
- 公務員時代の職種
- 情報
- 公務員歴
- 11年
- 転職先業界
- コンサル
- 転職後職種
- ITコンサルタント
- 年収
- 520 → 680万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募20 → 書類通過5 → 面接5 → 内定2
公務員になった理由
地元で情報系の専門を持ちたく、市の情報職を選びました。
公務員時代の仕事内容
情報システム課で基幹系システムの更改を2回担当し、要件定義と調達仕様の作成を統括していました。
転職を考えたきっかけ
11年で更改を2回まわし、自治体システムの勘所は身につきました。ただ1つの市の中だけで完結する知識になっていることに危機感があり、複数の自治体を見られる立場へ移っています。
なぜその職種を選んだか
自治体のシステム標準化が進むなかで、更改の実務を知る人材は不足しています。11年の経験がそのまま価値になると考えました。
転職活動をどう進めたか
4か月で20社です。担当した更改の予算規模と、標準化への対応経験を前面に出しました。
面接で聞かれたこと
ベンダーとどう交渉したか、要件をどこで妥協したかを具体的に確認されました。
公務員経験で評価されたこと
自治体の調達ルールと、基幹システムの業務要件を両方分かることです。ここを分かる人材は市場にほとんどいません。
内定先を選んだ理由
自治体の標準化対応を専門に扱う部署で、経験が最も活きるからです。
転職後に感じたギャップ
複数の案件を並行して持つため、時間の使い方が全く違います。
公務員から転職して良かったか
年収が160万円上がりました。11年の経験が正当に評価される市場だと分かったのが収穫です。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。今は複数の自治体を支援する立場です。
これから転職する公務員へのアドバイス
システム更改の経験は非常に希少です。担当した規模を数字で残してください。
