24歳・市役所の行政職からSaaS企業の人事へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 24歳
- 所属
- 市役所・区役所
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 2年
- 転職先業界
- IT・SaaS
- 転職後職種
- 人事
- 年収
- 400 → 470万円
- 活動期間
- 3ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募21 → 書類通過8 → 面接7 → 内定2
公務員になった理由
地元に貢献したいという気持ちで受験しました。
公務員時代の仕事内容
総務課で職員研修の運営と、庁内の労務相談の一次対応を担当していました。
転職を考えたきっかけ
労務相談を受けるうちに、制度を運用するだけでなく制度そのものを作る側に関心が移りました。役所では制度は上から降りてくるもので、変える立場になるには年数がかかります。
なぜその職種を選んだか
成長中の企業なら、人事制度をゼロから作る場面に若いうちから関われると考えました。
転職活動をどう進めたか
3か月で21社です。研修運営の実績を参加人数と満足度で示しました。
面接で聞かれたこと
「制度を作った経験はあるか」と聞かれ、無いと認めたうえで学ぶ姿勢を伝えました。
公務員経験で評価されたこと
労務相談で個別の事情に向き合ってきたことです。人事は制度と個別対応の両輪だと言われました。
内定先を選んだ理由
人事が2人体制で、制度設計にすぐ関われる規模だったからです。
転職後に感じたギャップ
前例がないので自分で調べて決めます。判断の重さは想像以上でした。
公務員から転職して良かったか
年収が70万円上がり、任される範囲も広がりました。満足しています。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。制度を作る側の経験を積みたいです。
これから転職する公務員へのアドバイス
総務・人事の経験は20代なら特に評価されます。早めに動く価値があります。
