26歳・市役所の行政職からメーカーの人事へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 26歳
- 所属
- 市役所・区役所
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 4年
- 転職先業界
- メーカー
- 転職後職種
- 人事
- 年収
- 450 → 520万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- いいえ
- 選考実績
- 応募21 → 書類通過8 → 面接7 → 内定3
公務員になった理由
組織を支える仕事に関心があり、行政職を選びました。
公務員時代の仕事内容
職員課で人事異動の調整と、研修の企画運営を担当していました。
転職を考えたきっかけ
人事の仕事は好きでしたが、役所の人事は異動と昇任の管理が中心で、人を育てる設計には手が回りません。研修を作る仕事を本気でやりたくなったのが理由です。
なぜその職種を選んだか
人材開発に力を入れている企業なら、研修企画の経験がそのまま活きると考えました。
転職活動をどう進めたか
4か月で21社です。人事経験者として応募できたので、書類の通過率は高かったです。
面接で聞かれたこと
研修の企画で何をどこまで自分で決めたか、参加者数や効果測定まで詳しく聞かれました。
公務員経験で評価されたこと
数千人規模の組織で人事制度を回してきたことです。規模の経験は評価されました。
内定先を選んだ理由
人材開発部門が独立しており、研修設計を専門にできる環境だったからです。
転職後に感じたギャップ
効果を数字で示す文化があり、研修後のアンケートだけでは通用しません。
公務員から転職して良かったか
年収が70万円上がり、やりたかった育成の仕事に集中できています。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。人事の専門性はこちらのほうが積み上がります。
これから転職する公務員へのアドバイス
人事課の経験は民間の人事職に直結します。担当した規模を数字で書いてください。
