22歳・市役所の行政職からIT企業の人事へ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 22歳
- 所属
- 市役所・区役所
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 1年
- 転職先業界
- IT・SaaS
- 転職後職種
- 人事
- 年収
- 380 → 420万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募16 → 書類通過6 → 面接6 → 内定1
公務員になった理由
公務員試験の勉強を続けた結果として入庁しました。仕事内容までは深く考えていませんでした。
公務員時代の仕事内容
市民課の窓口で証明書発行と住民異動の受付を担当していました。
転職を考えたきっかけ
配属された窓口は決められた手順の繰り返しで、半年で自分の成長が止まった感覚がありました。合わないと分かった時点で早く動くほうが誠実だと考えています。
なぜその職種を選んだか
人と組織に関わる仕事がしたく、人事を選びました。窓口で人と接した経験が唯一の手がかりでした。
転職活動をどう進めたか
4か月で16社です。1年未満の退職は書類で落ちることが多く、数を打つしかありませんでした。
面接で聞かれたこと
「またすぐ辞めるのでは」という懸念は毎回ぶつけられました。
公務員経験で評価されたこと
窓口で年齢の離れた相手と話してきたことです。正直、それ以外に語れることはありませんでした。
内定先を選んだ理由
唯一の内定でしたが、若手に任せる社風だと感じました。
転職後に感じたギャップ
決まった手順がなく、自分で考えて動く必要があります。窓口とは正反対で最初は戸惑いました。
公務員から転職して良かったか
年収は40万円上がりましたが、環境の変化が大きく、まだ手応えを掴みきれていません。
公務員に戻りたいと思うか
合う部署なら戻る可能性もあると思っています。
これから転職する公務員へのアドバイス
1年未満の転職は選択肢が狭まります。可能なら異動を待つ判断もあります。
