23歳・市役所の行政職から人材会社の人事へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 23歳
- 所属
- 市役所・区役所
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 1年
- 転職先業界
- 人材
- 転職後職種
- 人事
- 年収
- 360 → 410万円
- 活動期間
- 3ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募18 → 書類通過7 → 面接7 → 内定2
公務員になった理由
安定を理由に選びましたが、正直なところ他に軸がありませんでした。
公務員時代の仕事内容
人事課で職員採用の説明会運営と、給与計算の補助を担当していました。
転職を考えたきっかけ
採用の仕事に触れて面白いと感じた一方、役所の採用は年に一度の決まった流れをなぞるだけでした。もっと数を打って試行錯誤できる場所で経験を積みたいと考え、第二新卒で動ける今のうちにと決めました。
なぜその職種を選んだか
採用に関わる仕事を続けたく、企業側の人事を選びました。1年でも人事にいた経験は評価されると聞いています。
転職活動をどう進めたか
3か月で18社です。第二新卒枠を中心に、人事職と人材業界を並行して受けました。
面接で聞かれたこと
「1年で辞めた理由」は必ず聞かれました。逃げではなく人事を続けたいからだと説明しています。
公務員経験で評価されたこと
給与計算と社会保険の実務に触れていたことです。新卒にはない部分だと言われました。
内定先を選んだ理由
採用と労務の両方を任せる方針で、人事として幅を持てると感じたからです。
転職後に感じたギャップ
採用の数が桁違いで、1年目から母集団形成を任されます。ついていくのに必死です。
公務員から転職して良かったか
年収が50万円上がり、やりたい仕事に近づきました。動いて良かったです。
公務員に戻りたいと思うか
今は思いません。人事の専門性を積んでから考えます。
これから転職する公務員へのアドバイス
1年目でも配属先の実務は武器になります。何に触れたかを具体的に書いてください。
