28歳・市役所の行政職から物流企業の総務へ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 28歳
- 所属
- 市役所・区役所
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 6年
- 転職先業界
- 運輸・物流
- 転職後職種
- 総務
- 年収
- 450 → 450万円
- 活動期間
- 5ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募12 → 書類通過5 → 面接5 → 内定1
公務員になった理由
安定して働ける職場という理由で選びました。
公務員時代の仕事内容
総務課で庁舎管理と、職員の安全衛生に関する事務を担当していました。
転職を考えたきっかけ
数年ごとに担当が変わり、6年経っても自分の専門と言えるものがありませんでした。一つの分野を深く続けられる環境を探したのが理由です。
なぜその職種を選んだか
総務なら業務内容が続いており、未経験扱いにならずに移れると考えました。
転職活動をどう進めたか
5か月で12社です。事務系は倍率が高く、書類で落ちることが多かったです。
面接で聞かれたこと
「同じ事務でも民間はスピードが違うが対応できるか」を確認されました。
公務員経験で評価されたこと
安全衛生の実務と、規程を整備してきた経験です。
内定先を選んだ理由
総務から労務の専門職へ進める道筋が示されていたからです。
転職後に感じたギャップ
年収の伸びは20万円で、福利厚生を含めるとほぼ変わりません。
公務員から転職して良かったか
専門を積める環境にはなりました。ただ待遇が大きく良くなったわけではありません。
公務員に戻りたいと思うか
待遇と配属が合えば検討します。今はそこまでの理由がありません。
これから転職する公務員へのアドバイス
事務職は待遇より、何を専門にするかで選んでください。
