41歳・市役所の情報職からSIerのインフラエンジニアへ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 41歳
- 所属
- 市役所・区役所
- 公務員時代の職種
- 情報
- 公務員歴
- 18年
- 転職先業界
- IT・SaaS
- 転職後職種
- エンジニア
- 年収
- 620 → 740万円
- 活動期間
- 3ヶ月
- 未経験転職
- いいえ
- 選考実績
- 応募27 → 書類通過6 → 面接6 → 内定3
公務員になった理由
地元を離れずに情報系の仕事がしたく、市の情報職を選びました。
公務員時代の仕事内容
情報システム課で庁内ネットワークとサーバーの運用を18年担当し、災害時の通信確保も受け持っていました。
転職を考えたきっかけ
40代に入り、この先は管理職として技術から離れる道筋が見えました。地方に住んでいる以上、転職先も限られると思い込んでいたのですが、フルリモートの求人が増えていると知って考えが変わっています。
なぜその職種を選んだか
インフラの運用経験がそのまま活き、勤務地を問わない働き方ができるからです。家族を動かさずに済むのが決め手でした。
転職活動をどう進めたか
3か月で27社です。リモート可の求人に絞っても十分な数がありました。6社で書類が通り、面接もすべてオンラインです。
面接で聞かれたこと
年齢についてはほとんど聞かれず、障害対応の経験と、どこまで自分で判断してきたかを確認されました。
公務員経験で評価されたこと
18年間システムを止めずに運用してきた実績です。可用性を守る感覚は年数でしか身につかないと言われました。
内定先を選んだ理由
完全リモートで、東北に住んだまま首都圏の案件を担当できるからです。
転職後に感じたギャップ
新しい技術のキャッチアップが常に必要です。40代でも学び続ける前提の仕事だと実感しています。
公務員から転職して良かったか
年収が120万円上がり、引っ越しもせずに済みました。40代だから無理だという思い込みが一番の壁でした。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。地元に住んだまま技術を続けられています。
これから転職する公務員へのアドバイス
IT系はリモート求人が多く、住む場所を変えずに転職できます。地方在住を理由に諦めないでください。
