MENU
CASE-0201 / 2024年9月転職

48歳・国税専門官から税理士法人のコンサルタントへ転職した事例

転職満足度
4
転職時年齢
48歳
所属
専門職
公務員時代の職種
国税専門官
公務員歴
25年
転職先業界
コンサル
転職後職種
コンサルタント
年収
800 → 900万円
活動期間
2ヶ月
未経験転職
いいえ
選考実績
応募6 → 書類通過6 → 面接5 → 内定3

公務員になった理由

税の専門家として一生使える技能を身につけたく、国税専門官を選びました。

公務員時代の仕事内容

国税局の調査部で大規模法人の税務調査を担当し、統括官として案件を差配していました。

転職を考えたきっかけ

25年で調査の実務はやり尽くしました。40代のうちに民間へ移れば、専門性を高く評価してもらえると考えたのが理由です。定年後に動くより条件が良いのは明らかでした。

なぜその職種を選んだか

調査対応を助言する立場なら、統括官としての経験がそのまま価値になります。

転職活動をどう進めたか

2か月で6社、全社書類通過です。国税の調査部経験は40代後半でも引く手あまたでした。

面接で聞かれたこと

扱った案件の規模と、どのような論点で更正を判断してきたかを具体的に聞かれました。

公務員経験で評価されたこと

調査官が何を見て、どこで指摘するかを知っていることです。顧問先にとって直接の利益になります。

内定先を選んだ理由

税務調査対応の専門チームを任される前提の条件だったからです。

転職後に感じたギャップ

顧客の立場に立つため、判断が白黒つかない場面があります。調査官の感覚のままでは務まりません。

公務員から転職して良かったか

年収が100万円上がりました。40代後半でも専門性があれば上がると分かったのは大きいです。

公務員に戻りたいと思うか

ありません。国税での25年が今の評価そのものです。

これから転職する公務員へのアドバイス

国税や労基などの専門職は40代後半でも需要があります。定年を待たずに動く価値は十分あります。

あなたに近い転職事例

28 CASE-0153

転職満足度 5

BEFORE 専門職 労働基準監督官/公務員歴5年
AFTER コンサルタント コンサル/101〜300名
年収
490 → 650万円
未経験転職 活動2ヶ月 関東
この事例を読む
33 CASE-0081

転職満足度 5

BEFORE 専門職 国税専門官/公務員歴10年
AFTER コンサルタント コンサル/301〜1,000名
年収
560 → 720万円
活動4ヶ月 関東
この事例を読む
45 CASE-0195

転職満足度 4

BEFORE 市役所・区役所 税務/公務員歴22年
AFTER コンサルタント コンサル/51〜100名
年収
680 → 720万円
活動3ヶ月 九州・沖縄
この事例を読む
27 CASE-0171

転職満足度 4

BEFORE 専門職 法務教官/公務員歴5年
AFTER キャリアアドバイザー 人材/301〜1,000名
年収
450 → 470万円
未経験転職 活動5ヶ月 中部
この事例を読む
30 CASE-0169

転職満足度 4

BEFORE 専門職 国税専門官/公務員歴7年
AFTER 経理 メーカー/1,001名〜
年収
530 → 620万円
未経験転職 活動3ヶ月 近畿
この事例を読む
32 CASE-0155

転職満足度 4

BEFORE 専門職 財務専門官/公務員歴9年
AFTER 法人営業 金融/1,001名〜
年収
560 → 680万円
未経験転職 活動3ヶ月 中部
この事例を読む
目次