33歳・市役所の行政職から人材会社のキャリアアドバイザーへ休職を経て転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 33歳
- 所属
- 市役所・区役所
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 10年
- 転職先業界
- 人材
- 転職後職種
- キャリアアドバイザー
- 年収
- 531 → 520万円
- 活動期間
- 6ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募14 → 書類通過5 → 面接4 → 内定2
公務員になった理由
地元で腰を据えて働きたく、市役所を選びました。
公務員時代の仕事内容
課税課で市民税の賦課を担当したあと、人事課で採用と研修を3年担当していました。
転職を考えたきっかけ
人事課で採用を担当していた時期に、業務量に加えて職員からの相談対応が重なりました。自分の不調に気づくのが遅れ、休職に入っています。人と関わる仕事自体は続けたいと思っていました。
なぜその職種を選んだか
相談を受けて選択肢を示す仕事という点で、採用と研修の経験がそのまま使えると考えました。
転職活動をどう進めたか
休職は2か月でした。在職のまま活動したので、書類は在職中と書いています。休職には触れていません。公務員特化のエージェント1社に絞り、面談は午後だけにしてもらいました。6か月で14社です。
面接で聞かれたこと
採用担当としての実務と、求職者の重い相談を受けたときに自分が引きずらないかを確認されました。
公務員経験で評価されたこと
採用で応募者を見てきた経験と、制度を分かりやすく説明できることです。
内定先を選んだ理由
一人あたりの担当件数に上限を設けていて、抱え込まない運用になっていたからです。
転職後に感じたギャップ
月ごとの目標があり、一人にかけられる時間には限りがあります。市役所の窓口とは違う速さが求められます。
公務員から転職して良かったか
年収は11万円下がりましたが、ほぼ横ばいです。人と関わる仕事を続けられていて、体調も安定しています。
公務員に戻りたいと思うか
いまは考えていません。判断するのはもう少し先でいいと思っています。
これから転職する公務員へのアドバイス
短い休職なら書類には出ません。ただ体調が戻る前に動くと判断が鈍るので、そこだけは焦らないほうがいいです。
