22歳・市役所の行政職から人材会社のキャリアアドバイザーへ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 22歳
- 所属
- 市役所・区役所
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 1年
- 転職先業界
- 人材
- 転職後職種
- キャリアアドバイザー
- 年収
- 350 → 390万円
- 活動期間
- 2ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募31 → 書類通過10 → 面接8 → 内定3
公務員になった理由
人の役に立つ仕事という漠然とした理由で選びました。
公務員時代の仕事内容
福祉課で児童手当の受付と、認定事務を担当していました。
転職を考えたきっかけ
窓口で相談を受けても、制度に当てはまらなければ何もできません。制度の枠外でも人に向き合える仕事を探したいと考えました。1年で辞めることに迷いはありました。
なぜその職種を選んだか
求職者の相談に乗る仕事なら、制度に縛られず一人ひとりに合わせて提案できます。
転職活動をどう進めたか
2か月で31社です。第二新卒は勢いのあるうちに決めたほうがいいと言われ、短期集中で進めました。
面接で聞かれたこと
「1年での退職をどう説明するか」を毎回問われました。
公務員経験で評価されたこと
制度を分かりやすく説明する力です。求人票を噛み砕いて伝える仕事に通じると言われました。
内定先を選んだ理由
新卒同期と一緒に研修を受けられ、育成の枠組みがはっきりしていたからです。
転職後に感じたギャップ
月ごとの目標があり、相談にじっくり時間をかけられない場面があります。
公務員から転職して良かったか
年収は40万円上がりました。仕事は合っていますが、数字の重さには慣れていません。
公務員に戻りたいと思うか
いずれ考えるかもしれません。今は経験を積む時期だと思っています。
これから転職する公務員へのアドバイス
第二新卒は選択肢が多いです。ただ営業要素の有無は必ず確認してください。
