CASE-0277 / 2025年9月転職

41歳・市役所の行政職から社会福祉法人の事務局長へ転職した事例

転職満足度
4
転職時年齢
41歳
公務員時代の職種
福祉
公務員歴
18年
転職先業界
医療・福祉
年収
620 → 600万円
活動期間
4ヶ月
未経験転職
いいえ
選考実績
応募17 → 書類通過4 → 面接4 → 内定2

公務員になった理由

地域の福祉を支えたく、市役所を選びました。

公務員時代の仕事内容

福祉部で高齢福祉と障害福祉を担当し、直近は課長補佐として法人指導を統括していました。

転職を考えたきっかけ

40代に入り、この先の異動と昇任の道筋がほぼ見えました。18年で得た制度の知識を、運営する側で使ってみたいと考えたのが理由です。40代の転職は難しいと聞いていましたが、分野を絞れば話は別でした。

なぜその職種を選んだか

法人の事務局なら、制度と行政手続の知識がそのまま職務になります。

転職活動をどう進めたか

4か月で17社です。福祉分野に限定したことで、4社の書類が通りました。

面接で聞かれたこと

「行政のやり方を持ち込まないか」と、40代で入ることへの懸念を確認されました。

公務員経験で評価されたこと

監査で繰り返し見てきた失敗の型を知っていることです。起きる前に手を打てると言われました。

内定先を選んだ理由

事務局長として運営全般に関わる裁量を明示してもらえたからです。

転職後に感じたギャップ

年収は20万円下がりました。勤続の長い公務員ほど、辞めると給与面で不利です。

公務員から転職して良かったか

収入は微減ですが、自分の判断で組織を動かせています。40代で動いて良かったです。

公務員に戻りたいと思うか

ありません。18年の経験が今の立場を作っています。

これから転職する公務員へのアドバイス

40代は求人数では戦えません。専門分野を一つに絞れば十分に道があります。

スポンサー ワンキャリア転職|情報収集のスタート

選考の前に、企業のリアルを知っておく

ワンキャリア転職は、企業の内側の情報を集めてから応募先を決めたい人向けのサービスです。 「企業選びで失敗したくない」「選考前に情報をしっかり集めたい」という段階で使えます。

ワンキャリア転職を見る

あなたに近い転職事例

30歳 CASE-1154

転職満足度 3

BEFORE 市役所・区役所 福祉/公務員歴8年
AFTER 事務・バックオフィス 医療・福祉/101〜300名
年収
494 → 481万円
未経験転職 活動5ヶ月 近畿
この事例を読む
28歳 CASE-1133

転職満足度 3

BEFORE 市役所・区役所 行政/公務員歴6年
AFTER 事務・バックオフィス 小売・サービス/301〜1,000名
年収
466 → 478万円
未経験転職 活動5ヶ月 近畿
この事例を読む
53歳 CASE-1099

転職満足度 3

BEFORE 市役所・区役所 行政/公務員歴31年
AFTER 事務・バックオフィス 医療・福祉/101〜300名
年収
766 → 642万円
未経験転職 活動5ヶ月 中部
この事例を読む
30歳 CASE-1078

転職満足度 3

BEFORE 市役所・区役所 福祉/公務員歴7年
AFTER 事務・バックオフィス 官公庁・自治体/1,001名〜
年収
494 → 513万円
活動9ヶ月
この事例を読む
30歳 CASE-1053

転職満足度 2

BEFORE 市役所・区役所 行政/公務員歴7年
AFTER 事務・バックオフィス 官公庁・自治体/1,001名〜
年収
494 → 507万円
活動10ヶ月 近畿
この事例を読む
26歳 CASE-1044

転職満足度 4

BEFORE 市役所・区役所 行政/公務員歴4年
AFTER 事務・バックオフィス 官公庁・自治体/1,001名〜
年収
434 → 458万円
活動8ヶ月 中部
この事例を読む
体験談の募集

あなたの転職も、誰かの判断材料になります

公務員から転職した経験を、このデータベースに掲載しませんか。所属や年収の変化、面接で聞かれたことまで、これから迷う人の役に立ちます。掲載は匿名で、送信いただいた内容は確認のうえ掲載します。

体験談を送る
目次