39歳・独立行政法人の職員からメーカーの経営企画へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 39歳
- 所属
- 独立行政法人・団体職員
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 16年
- 転職先業界
- メーカー
- 転職後職種
- 経営・事業企画
- 年収
- 610 → 690万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募19 → 書類通過5 → 面接5 → 内定2
公務員になった理由
技術と産業の橋渡しに関わりたく、法人職員を選びました。
公務員時代の仕事内容
独立行政法人で研究開発の助成事業を担当し、採択審査と成果の評価を行っていました。
転職を考えたきっかけ
助成した技術が事業として立ち上がるかどうかは企業次第で、こちらは評価するだけでした。16年やって、自分で事業を立ち上げる側に回りたいと考えています。
なぜその職種を選んだか
経営企画なら、多くの企業の研究開発を横断して見てきた経験が事業の目利きに活きます。
転職活動をどう進めたか
4か月で19社です。審査した案件数と、事業化に至った件数を実績として書きました。
面接で聞かれたこと
「評価する立場と、責任を負う立場の違いをどう捉えているか」を問われました。
公務員経験で評価されたこと
技術の目利きと、公的助成制度に精通していることです。研究開発費の調達で直接役立ちます。
内定先を選んだ理由
新規事業の立ち上げに関われるポジションで、助成制度の知識も求められたからです。
転職後に感じたギャップ
赤字を出せば自分の責任になります。判断の重みが以前とは違います。
公務員から転職して良かったか
年収が80万円上がり、事業を作る側に回れました。30代のうちに動いて良かったです。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。助成事業の経験は今の仕事で毎日使っています。
これから転職する公務員へのアドバイス
助成事業の審査経験は、企業の研究開発部門や経営企画で高く評価されます。
