38歳・独立行政法人の職員から教育系企業の事業企画へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 38歳
- 所属
- 独立行政法人・団体職員
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 15年
- 転職先業界
- 教育
- 転職後職種
- 経営・事業企画
- 年収
- 600 → 640万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募23 → 書類通過6 → 面接5 → 内定2
公務員になった理由
教育に関わる仕事がしたく、法人職員を選びました。
公務員時代の仕事内容
教育関係の独立行政法人で、研修事業の企画運営と受講者数の管理を担当していました。
転職を考えたきっかけ
研修の中身は良くても、受講者を増やす工夫は制度上できませんでした。15年やって、集客まで責任を持てる場所で同じ仕事をしたいと考えています。
なぜその職種を選んだか
教育サービスの事業企画なら、研修設計の経験と受講者データの分析が両方使えます。
転職活動をどう進めたか
4か月で23社です。研修事業の受講者数の推移と満足度を数字で提出しました。
面接で聞かれたこと
「集客に責任を持つ立場になるが、数字を追えるか」を確認されました。
公務員経験で評価されたこと
研修プログラムを設計してきた経験と、公的機関のネットワークです。
内定先を選んだ理由
法人向け研修事業の企画を任される役割だったからです。
転職後に感じたギャップ
採算が常について回ります。中身の良さだけでは企画が通りません。
公務員から転職して良かったか
年収が40万円上がり、集客まで含めて設計できるようになりました。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。研修設計の経験は今の土台です。
これから転職する公務員へのアドバイス
研修事業の担当経験は教育業界で通じます。参加者数を記録しておいてください。
