28歳・独立行政法人の研究支援職からメーカーの商品企画へ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 28歳
- 所属
- 独立行政法人・団体職員
- 公務員時代の職種
- その他
- 公務員歴
- 5年
- 転職先業界
- メーカー
- 転職後職種
- 経営・事業企画
- 年収
- 450 → 470万円
- 活動期間
- 6ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募22 → 書類通過7 → 面接4 → 内定1
公務員になった理由
理系のバックグラウンドを活かしつつ、研究の現場に関われる仕事を選びました。
公務員時代の仕事内容
研究機関で研究員の支援業務を担当し、外部資金の申請書作成や成果報告をまとめていました。
転職を考えたきっかけ
支援職は研究の成果が自分の実績になりません。5年続けて、自分が何をした人なのか説明できないことに危機感を持ちました。
なぜその職種を選んだか
技術を理解したうえで製品の企画に関われる職種なら、研究支援の経験が土台になると考えました。
転職活動をどう進めたか
6か月かかりました。支援職という肩書きが伝わりにくく、業務内容を書き下すのに苦労しています。
面接で聞かれたこと
「自分で意思決定した経験はあるか」と問われ、答えに詰まった面接が何度もありました。
公務員経験で評価されたこと
研究者の説明を、専門外の相手に伝わる文章に直す力です。技術広報に近い評価をされました。
内定先を選んだ理由
唯一の内定でしたが、研究開発部門と近い距離で働ける環境でした。
転職後に感じたギャップ
企画は結果責任が伴います。支援する立場との違いは想像以上でした。
公務員から転職して良かったか
年収の伸びは20万円と小さいですが、自分の名前で仕事ができるようになりました。
公務員に戻りたいと思うか
研究環境そのものは恵まれていたので、惜しい気持ちはあります。
これから転職する公務員へのアドバイス
支援職は実績が見えにくい分、応募前に業務の棚卸しを丁寧にやってください。