31歳・独立行政法人の職員からIT企業のプロジェクト管理職へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 31歳
- 所属
- 独立行政法人・団体職員
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 8年
- 転職先業界
- IT・SaaS
- 転職後職種
- 経営・事業企画
- 年収
- 520 → 620万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募16 → 書類通過9 → 面接6 → 内定2
公務員になった理由
公共性のある仕事に関わりつつ、専門分野を持てる組織を選びました。
公務員時代の仕事内容
独立行政法人で補助事業の公募と審査、採択後の進捗管理を担当していました。
転職を考えたきっかけ
年度単位で事業が切り替わるため、同じ手続を毎年繰り返す構造になっていました。管理の経験を、もっと動きの速い環境で試したいと考えたのが理由です。
なぜその職種を選んだか
複数の関係者を巻き込んで期限内に着地させる仕事という点で、補助事業の管理と本質は同じだと考えました。
転職活動をどう進めたか
4か月で16社です。事業管理の経験を、案件数と予算規模の数字で示したところ通りが良くなりました。
面接で聞かれたこと
「予算と納期が両方厳しいとき、どちらを守るか」という具体的な状況判断を問われました。
公務員経験で評価されたこと
関係者が多い案件を、記録を残しながら期限内に収めてきたことです。
内定先を選んだ理由
管理職候補としての採用で、これまでの経験を前提にした条件だったからです。
転職後に感じたギャップ
年度という区切りがなく、常に何かが動いています。ペース配分に慣れるまで時間がかかりました。
公務員から転職して良かったか
年収が100万円上がり、裁量も広がりました。動いて良かったと思っています。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。公共案件には今も関わっています。
これから転職する公務員へのアドバイス
事業管理の経験は職種名を変えれば十分通用します。案件規模を数字で書いてください。