30歳・市役所の税務課から民間企業の経理職へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 30歳
- 所属
- 市役所・区役所
- 公務員時代の職種
- 税務
- 公務員歴
- 8年
- 転職先業界
- 金融
- 転職後職種
- 経理
- 年収
- 450 → 500万円
- 活動期間
- 5ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募19 → 書類通過9 → 面接6 → 内定2
公務員時代の仕事内容
市民税課で課税事務を担当し、その後は会計課で公金の出納管理をしていました。
転職を考えたきっかけ
公会計の知識が庁内でしか通じないことに不安がありました。どこでも通用する形にしておきたいと考え、在職中に日商簿記2級を取得してから動いています。
転職活動をどう進めたか
簿記の取得後に本格化しました。公会計と企業会計の違いを自分で整理し、面接で説明できるように準備したのが効いたと思います。
面接で聞かれたこと
「公会計しか知らないのでは」という懸念には、簿記の学習内容と、出納管理で扱っていた規模を具体的に示して答えました。
公務員経験で評価されたこと
正確さと、期限を守る姿勢です。公金を扱ってきた人はミスに対する感覚が厳しいと評価されました。
転職後に感じたギャップ
月次決算のスピードが想像以上でした。役所の年度単位の感覚から切り替えるのに半年かかっています。
公務員から転職して良かったか
転職して良かったです。年収は50万円上がり、経理として市場で通用する経験が積めています。
これから転職する公務員へのアドバイス
事務職でも、簿記のように民間と共通する資格を取れば道が開けます。まず一つ、共通言語を持ってください。