40歳・独立行政法人の職員から運輸企業の広報へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 40歳
- 所属
- 独立行政法人・団体職員
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 17年
- 転職先業界
- 運輸・物流
- 転職後職種
- 広報
- 年収
- 635 → 635万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募12 → 書類通過7 → 面接5 → 内定2
公務員になった理由
公共の安全に関わる情報を伝える仕事に関心があり、法人職員を選びました。
公務員時代の仕事内容
交通分野の独立行政法人で広報を担当し、事故調査の結果公表や安全啓発の発信を行っていました。
転職を考えたきっかけ
公表する内容は決まっており、伝え方を工夫する余地が限られます。17年やって、届け方まで設計できる場所へ移りたいと考えました。
なぜその職種を選んだか
運輸企業の広報なら、安全に関する発信の経験が最も活きます。危機管理広報も担えます。
転職活動をどう進めたか
大手を2社と、公務員特化のエージェントを2社使いました。広報は求人数が少なく、40歳では大手からの紹介が減ります。運輸業界に強い公務員特化に絞り、公表資料の実物を添えて4か月で決まりました。
面接で聞かれたこと
事故発生時にどこまで自分で判断して発信していたかを確認されました。
公務員経験で評価されたこと
安全に関する情報を、正確さを崩さずに分かりやすく出せることです。危機管理広報でそのまま通じます。
内定先を選んだ理由
広報部の管理職候補として、17年の経験を前提とした条件だったからです。
転職後に感じたギャップ
公開までの速さが違います。法人では稟議に数日かけていた内容が、その日のうちに世に出ます。
公務員から転職して良かったか
年収は変わりませんでした。40歳でも専門があれば下がらないと分かったのが収穫です。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。安全という同じテーマに関われています。
これから転職する公務員へのアドバイス
広報は求人が少ない職種です。業界を決めてから特化型に絞るほうが早いです。
