42歳・独立行政法人の職員から医療法人の経理へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 42歳
- 所属
- 独立行政法人・団体職員
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 19年
- 転職先業界
- 医療・福祉
- 転職後職種
- 経理
- 年収
- 660 → 660万円
- 活動期間
- 5ヶ月
- 未経験転職
- いいえ
- 選考実績
- 応募18 → 書類通過4 → 面接4 → 内定2
公務員になった理由
公共性のある組織で財務の専門を持ちたいと考えていました。
公務員時代の仕事内容
独立行政法人の財務部で予算編成と決算を担当し、直近は係長として部門を統括していました。
転職を考えたきっかけ
19年で財務の実務はほぼ経験しました。組織が小さく次の段階が見えないまま40代に入り、専門を軸に外へ出る判断をしています。
なぜその職種を選んだか
医療法人の経理なら、公的な会計基準に近く、19年の経験が最短で活きます。
転職活動をどう進めたか
公務員特化のエージェントを中心に、大手にも登録しました。40代は大手からの紹介が減ります。医療分野の求人を持つ公務員特化に絞り、5か月で18社です。簿記に加えて公会計の知識をどう伝えるかも相談しました。
面接で聞かれたこと
診療報酬の入金サイクルをどこまで理解しているかを確認されました。
公務員経験で評価されたこと
補助金と公的資金の管理経験です。医療法人も公的な資金の比率が高く、そのまま通じます。
内定先を選んだ理由
経理課長候補として迎える条件で、19年の経験が前提だったからです。
転職後に感じたギャップ
年収の伸びは20万円でした。40代の転職としては悪くない着地だと思っています。
公務員から転職して良かったか
収入はほぼ横ばいですが、扱う規模が大きくなり専門は伸びています。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。19年の経験が今の立場を作っています。
これから転職する公務員へのアドバイス
40代は分野を絞れば道があります。公会計の経験が活きる業界を狙ってください。
