CASE-0536 / 2026年6月転職

28歳・独立行政法人の職員から商社の経理へ転職した事例

転職満足度
4
転職時年齢
28歳
公務員時代の職種
行政
公務員歴
6年
転職先業界
商社
転職後職種
経理
年収
490 → 550万円
活動期間
4ヶ月
未経験転職
はい
選考実績
応募17 → 書類通過6 → 面接6 → 内定2

公務員になった理由

公共性のある組織で経理の専門を持ちたいと考えていました。

公務員時代の仕事内容

独立行政法人の経理課で、運営費交付金の執行管理と決算資料の作成を担当していました。

転職を考えたきっかけ

法人会計は独自の体系で、6年やっても外で通じる形になりません。20代のうちに企業会計を身につけたいと考え、在職中に簿記2級を取ってから動いています。

なぜその職種を選んだか

商社の経理なら、決算を回してきた経験が活き、外貨や在庫という新しい論点も学べます。

転職活動をどう進めたか

公務員特化型3社を軸に、総合型も2社登録しました。総合型は経理の求人数が多い一方、法人会計の経験がどう評価されるか読めません。特化型に絞ってからは、公的機関出身者の受け入れ実績がある企業に提案が集まりました。4か月です。

面接で聞かれたこと

「法人会計と企業会計の違いを説明できるか」を必ず問われました。

公務員経験で評価されたこと

公金を扱ってきた正確さと、決算の期限を守ってきた姿勢です。

内定先を選んだ理由

連結決算まで経験させる育成計画が示されたからです。

転職後に感じたギャップ

決算のサイクルが月単位になり、最初の半年は暦の感覚が狂いました。

公務員から転職して良かったか

年収が60万円上がり、市場で通じる専門が手に入りました。20代で動いて正解でした。

公務員に戻りたいと思うか

ありません。数字を扱う専門性は民間でも変わらず求められています。

これから転職する公務員へのアドバイス

会計の経験は簿記とセットにすると通用します。資格を取ってから動くと提案の質が変わります。

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