48歳・消防士から医療法人の管理部門へ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 48歳
- 所属
- 消防
- 公務員時代の職種
- 消防
- 公務員歴
- 26年
- 転職先業界
- 医療・福祉
- 転職後職種
- 事務・バックオフィス
- 年収
- 800 → 690万円
- 活動期間
- 6ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募16 → 書類通過4 → 面接3 → 内定1
公務員になった理由
人の命に直接関われる職種として、救命士を目指しました。
公務員時代の仕事内容
救急救命士として出動を重ね、後半は救急係長として隊の統括と病院との調整を担当していました。
転職を考えたきっかけ
26年勤め、定年後の働き方を考える時期でした。搬送先の病院とのやり取りが長く、医療機関の運営に関心が向いています。
なぜその職種を選んだか
医療法人の管理部門なら、救急の受け入れ調整で培った病院内の理解が活きます。
転職活動をどう進めたか
大手を2社と、公務員特化のエージェントを2社使いました。40代後半は大手だと警備や運転の求人に偏ります。医療分野の求人を持つ公務員特化1社に絞り、6か月かけて決めました。
面接で聞かれたこと
「現場を離れて事務方に回れるか」と、年齢について率直に確認されました。
公務員経験で評価されたこと
救急搬送の実情を知っていることです。受け入れ体制の設計で現場感覚が活きると評価されました。
内定先を選んだ理由
唯一の内定でしたが、救急受け入れの体制づくりを任される役割でした。
転職後に感じたギャップ
年収が110万円下がりました。消防の手当と、26年分の積み上げが抜けた形です。
公務員から転職して良かったか
収入は大きく下がりました。ただ夜勤が無くなり、60歳以降も働ける立場を確保できています。
公務員に戻りたいと思うか
現場には戻れません。救急に関わり続けられているだけで十分です。
これから転職する公務員へのアドバイス
40代後半は総合型だと求人が偏ります。分野を決めて特化型に絞るほうが確実です。
