41歳・消防士から建設会社の安全衛生管理へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 41歳
- 所属
- 消防
- 公務員時代の職種
- 消防
- 公務員歴
- 19年
- 転職先業界
- 建設・インフラ
- 転職後職種
- 総務
- 年収
- 710 → 670万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募25 → 書類通過5 → 面接5 → 内定2
公務員になった理由
体力に自信があり、地元で人の役に立てる仕事として消防を受けました。
公務員時代の仕事内容
消防署の予防課で建築物の消防同意と防火管理の指導を担当し、災害現場の指揮も経験しました。
転職を考えたきっかけ
19年勤め、体力面で現場に戻ることが難しくなっていました。予防と安全の知識なら日勤の仕事に移せると考え、40代前半のうちに動いています。
なぜその職種を選んだか
建設現場の安全衛生管理は、防火指導と災害対応の視点がそのまま使えます。
転職活動をどう進めたか
4か月で25社です。建設業界は人手不足で、消防出身は歓迎されました。
面接で聞かれたこと
「指導する側から現場の一員になるが割り切れるか」を確認されました。
公務員経験で評価されたこと
消防法令の知識と、危険を先回りして潰す発想です。現場の職人にも通じる説明ができる点も評価されました。
内定先を選んだ理由
安全衛生を専任で任される役割で、資格取得の支援もあったからです。
転職後に感じたギャップ
年収は40万円下がりました。消防の手当が厚かったと辞めてから実感しています。
公務員から転職して良かったか
収入は下がりましたが、24時間勤務が無くなり60歳以降も働ける道筋ができました。
公務員に戻りたいと思うか
戻りません。24時間勤務をもう一度やる自信がないです。
これから転職する公務員へのアドバイス
消防の予防課経験は建設業の安全管理で通じます。40代前半なら十分に道があります。
