34歳・市役所の行政職から広告会社の営業企画へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 34歳
- 所属
- 市役所・区役所
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 11年
- 転職先業界
- 広告・マーケティング
- 転職後職種
- マーケティング
- 年収
- 550 → 600万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募19 → 書類通過5 → 面接5 → 内定2
公務員になった理由
地元を離れたくなく、市の仕事なら地域に関われると考えました。
公務員時代の仕事内容
シティプロモーション課で移住促進の企画と、市の情報発信を統括していました。
転職を考えたきっかけ
移住者数という結果は出ていましたが、どの施策が効いたかを分析する仕組みがありませんでした。効果を測って改善する仕事を本業にしたいと考えたのがきっかけです。
なぜその職種を選んだか
自治体案件を持つ会社の営業企画なら、これまでの経験がそのまま提案力になります。
転職活動をどう進めたか
4か月で19社です。移住相談件数と移住者数の推移をまとめて提出しました。
面接で聞かれたこと
「予算をどの規模で動かしたか」と「自治体にどう提案するか」を問われました。
公務員経験で評価されたこと
自治体の予算サイクルと意思決定を知っていることです。提案の時期を外さない人材は貴重だと言われました。
内定先を選んだ理由
自治体向けの部署があり、11年の経験が最も活きる配属だったからです。
転職後に感じたギャップ
決裁が速く、役所なら3週間かける判断がその日に決まります。
公務員から転職して良かったか
50万円の増額に加え、打った施策の効果が数字で見えるようになったのが収穫です。
公務員に戻りたいと思うか
戻りません。行政の外から関わるほうが自分には合っていました。
これから転職する公務員へのアドバイス
シティプロモーションの経験は広告業界で通じます。数字とセットで語ってください。
