38歳・自衛官から建設会社の施工管理へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 38歳
- 所属
- 自衛隊
- 公務員時代の職種
- 土木
- 公務員歴
- 20年
- 転職先業界
- 建設・インフラ
- 転職後職種
- 施工管理・技術職
- 年収
- 640 → 720万円
- 活動期間
- 3ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募24 → 書類通過6 → 面接6 → 内定3
公務員になった理由
高卒で入隊し、重機と土木の技能を身につけたいと考えていました。
公務員時代の仕事内容
陸上自衛隊の施設科に20年在籍し、道路啓開や災害派遣時の応急復旧を担当していました。
転職を考えたきっかけ
20年で定年退職前の転職支援制度を使える時期になりました。施設科の技能は建設業でそのまま通じると聞き、40歳を前に動いています。
なぜその職種を選んだか
施工管理なら、現場を仕切ってきた経験と土木の技能が両方使えます。
転職活動をどう進めたか
3か月で24社です。人手不足の業界で、自衛隊の施設科経験は歓迎されました。
面接で聞かれたこと
扱えた重機の種類と、部隊を動かした人数規模を具体的に確認されました。
公務員経験で評価されたこと
災害現場で段取りを組んできた経験と、安全管理の徹底です。
内定先を選んだ理由
転勤が限定的で、家族の生活を固定できる条件だったからです。
転職後に感じたギャップ
工期と原価の両方に責任を持ちます。予算を気にせず動けた自衛隊とは違います。
公務員から転職して良かったか
年収が80万円上がり、技能もそのまま活きています。満足しています。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。20年の技能が今の評価につながっています。
これから転職する公務員へのアドバイス
自衛隊の施設科・整備の技能は建設業で強く求められます。
