36歳・消防士から警備会社のマーケティング職へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 36歳
- 所属
- 消防
- 公務員時代の職種
- 消防
- 公務員歴
- 14年
- 転職先業界
- その他
- 転職後職種
- マーケティング
- 年収
- 670 → 650万円
- 活動期間
- 5ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募25 → 書類通過6 → 面接5 → 内定2
公務員になった理由
救助の訓練を見学したことがきっかけで、消防を受けました。
公務員時代の仕事内容
消防署の予防課で防火指導を担当し、市民向けの防災講習の企画運営も行っていました。
転職を考えたきっかけ
防災講習の参加者を増やす工夫が面白く、伝え方を突き詰めたいと思うようになりました。24時間勤務が体力的に厳しくなってきたことも重なっています。
なぜその職種を選んだか
防災サービスのマーケティングなら、講習で培った伝え方と防災の専門知識が両方使えます。
転職活動をどう進めたか
5か月で25社です。講習の参加者数の推移を数字にして提出しました。
面接で聞かれたこと
「消防の知識をどう販促につなげるか」を具体的な案で説明するよう求められました。
公務員経験で評価されたこと
防災の専門知識と、一般の人が何を怖がるかを知っていることです。訴求の設計に直結すると言われました。
内定先を選んだ理由
防災商材の担当として、専門性を軸に置いてもらえたからです。
転職後に感じたギャップ
年収は20万円下がりました。消防の手当が厚かったと辞めてから実感しています。
公務員から転職して良かったか
収入は微減ですが、24時間勤務が無くなり、企画の仕事にも就けました。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。防災に関わり続けられています。
これから転職する公務員へのアドバイス
講習や広報の経験は、参加者数などの数字とセットにすると企画職で効きます。
