36歳・独立行政法人の職員からメーカーの総務へ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 36歳
- 所属
- 独立行政法人・団体職員
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 13年
- 転職先業界
- メーカー
- 転職後職種
- 総務
- 年収
- 560 → 540万円
- 活動期間
- 5ヶ月
- 未経験転職
- いいえ
- 選考実績
- 応募14 → 書類通過4 → 面接4 → 内定2
公務員になった理由
公共性のある組織で管理部門の専門を持ちたいと考えていました。
公務員時代の仕事内容
独立行政法人の総務部で規程の整備と、内部統制の運用を担当していました。
転職を考えたきっかけ
組織が小さく、総務としての次の段階が見えませんでした。13年で身についた規程整備の力を、より大きな組織で試したいと考えています。
なぜその職種を選んだか
メーカーの総務なら、規程整備と内部統制の経験がそのまま活きます。
転職活動をどう進めたか
5か月で14社です。管理部門の求人は経験者採用が中心で、規程改定の実績を具体的に書きました。
面接で聞かれたこと
「独立行政法人と株式会社では求められる統制が違うが対応できるか」と問われました。
公務員経験で評価されたこと
内部統制の実務と、監査対応を回してきた経験です。
内定先を選んだ理由
総務から法務・コンプライアンスへ広げられる道筋が示されたからです。
転職後に感じたギャップ
年収は20万円下がりました。管理部門の転職は待遇が大きく変わりません。
公務員から転職して良かったか
収入は微減ですが、扱う規模が大きくなり専門は伸びています。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。安定という面では惜しさもあります。
これから転職する公務員へのアドバイス
管理部門は待遇より、扱う組織の規模で選ぶと専門が伸びます。
