CASE-0307 / 2023年2月転職

34歳・市役所の土木職から不動産デベロッパーの開発企画へ転職した事例

転職満足度
5
転職時年齢
34歳
公務員時代の職種
土木
公務員歴
11年
転職先業界
不動産
転職後職種
経営・事業企画
年収
560 → 750万円
活動期間
3ヶ月
未経験転職
はい
選考実績
応募14 → 書類通過4 → 面接4 → 内定3

公務員になった理由

まちの形をつくる仕事がしたく、土木職で受験しました。

公務員時代の仕事内容

都市整備課で区画整理事業を担当し、地権者との協議と換地計画に携わっていました。

転職を考えたきっかけ

区画整理は行政が仕組みを整えるところまでで、実際に建物を建てて価値を生むのは民間です。11年で行政側の視点は十分に得たので、つくる側で勝負したいと考えました。

なぜその職種を選んだか

開発企画なら、区画整理と地権者調整の実務がそのまま価値になります。

転職活動をどう進めたか

3か月で14社、4社で書類が通りました。専門が明確だと選考は速いです。

面接で聞かれたこと

担当した事業の面積と、地権者の合意をどう取り付けたかを詳しく聞かれました。

公務員経験で評価されたこと

換地の実務と、行政協議を通す道筋を描けることです。分かる人材は市場にほとんどいません。

内定先を選んだ理由

再開発案件を専門に扱う部署で、11年の経験が全部使えるからです。

転職後に感じたギャップ

採算に責任を持つ立場になり、判断の重さが変わりました。

公務員から転職して良かったか

年収が190万円上がりました。専門を捨てずに移れたのが大きいです。

公務員に戻りたいと思うか

ありません。行政側の11年があってこその今です。

これから転職する公務員へのアドバイス

まちづくり系の技術職は需要が高いです。自分の相場を一度確かめてください。

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