37歳・県庁の行政職から人材会社のリクルーティングアドバイザーへ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 37歳
- 所属
- 都道府県庁
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 14年
- 転職先業界
- 人材
- 転職後職種
- リクルーティングアドバイザー
- 年収
- 630 → 590万円
- 活動期間
- 5ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募23 → 書類通過6 → 面接5 → 内定1
公務員になった理由
地元の産業を支えたく、県庁を志望しました。
公務員時代の仕事内容
商工労働部で企業誘致と、県内企業の人材確保支援を担当していました。
転職を考えたきっかけ
企業誘致で来てもらっても、人が採れず撤退する会社を何社も見ました。採用の現場に入らなければ本当の支援にならないと感じたのが理由です。
なぜその職種を選んだか
企業の採用課題に直接向き合う仕事で、県内企業との関係がそのまま活きます。
転職活動をどう進めたか
5か月で23社です。30代後半かつ未経験で、書類が通ったのは6社でした。
面接で聞かれたこと
「数字の目標があることを本当に理解しているか」を繰り返し問われました。
公務員経験で評価されたこと
県内企業の実情を知っていることと、経営者と話した経験です。
内定先を選んだ理由
唯一の内定でしたが、地元エリア担当で転勤がありませんでした。
転職後に感じたギャップ
年収が40万円下がりました。30代後半の未経験転職では下がるのが普通だと後で知りました。
公務員から転職して良かったか
収入は下がりました。ただ企業の採用が決まったときの手応えは県庁時代にはないものです。
公務員に戻りたいと思うか
考えることはあります。安定という一点だけは県庁に分がありました。
これから転職する公務員へのアドバイス
30代後半の未経験転職は年収が下がる前提です。生活費を計算してから動いてください。
