41歳・市役所の行政職から社会福祉法人の事務局長へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 41歳
- 所属
- 市役所・区役所
- 公務員時代の職種
- 福祉
- 公務員歴
- 18年
- 転職先業界
- 医療・福祉
- 転職後職種
- 事務・バックオフィス
- 年収
- 620 → 600万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- いいえ
- 選考実績
- 応募17 → 書類通過4 → 面接4 → 内定2
公務員になった理由
地域の福祉を支えたく、市役所を選びました。
公務員時代の仕事内容
福祉部で高齢福祉と障害福祉を担当し、直近は課長補佐として法人指導を統括していました。
転職を考えたきっかけ
40代に入り、この先の異動と昇任の道筋がほぼ見えました。18年で得た制度の知識を、運営する側で使ってみたいと考えたのが理由です。40代の転職は難しいと聞いていましたが、分野を絞れば話は別でした。
なぜその職種を選んだか
法人の事務局なら、制度と行政手続の知識がそのまま職務になります。
転職活動をどう進めたか
4か月で17社です。福祉分野に限定したことで、4社の書類が通りました。
面接で聞かれたこと
「行政のやり方を持ち込まないか」と、40代で入ることへの懸念を確認されました。
公務員経験で評価されたこと
監査で繰り返し見てきた失敗の型を知っていることです。起きる前に手を打てると言われました。
内定先を選んだ理由
事務局長として運営全般に関わる裁量を明示してもらえたからです。
転職後に感じたギャップ
年収は20万円下がりました。勤続の長い公務員ほど、辞めると給与面で不利です。
公務員から転職して良かったか
収入は微減ですが、自分の判断で組織を動かせています。40代で動いて良かったです。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。18年の経験が今の立場を作っています。
これから転職する公務員へのアドバイス
40代は求人数では戦えません。専門分野を一つに絞れば十分に道があります。
