34歳・市役所の行政職からコンサルティング会社の事業企画へ転職した事例
- 転職満足度
- 5
- 転職時年齢
- 34歳
- 所属
- 市役所・区役所
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 11年
- 転職先業界
- コンサル
- 転職後職種
- 経営・事業企画
- 年収
- 510 → 690万円
- 活動期間
- 3ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募24 → 書類通過6 → 面接6 → 内定3
公務員になった理由
まちの仕組みづくりに関わりたく、市役所を志望しました。
公務員時代の仕事内容
企画政策課で行政改革と、公共施設の再編計画を担当していました。
転職を考えたきっかけ
再編計画は住民の反対で止まることが多く、11年で進んだ案件は限られました。合意形成の技術を体系的に学び直したいと考え、外へ出ています。
なぜその職種を選んだか
公共部門を担当するコンサルなら、同じ課題に別の立場で取り組めます。
転職活動をどう進めたか
3か月で24社です。施設再編で削減した維持費を金額で示したのが効きました。 公務員特化の脱公務員転職にも登録し、行政の実績を民間で通じる指標に直す段階を見てもらっています。
面接で聞かれたこと
ケース面接があり、公共施設の統廃合を題材に議論しました。
公務員経験で評価されたこと
住民説明会をまとめてきた経験と、庁内の合意形成の進め方です。
内定先を選んだ理由
公共部門のチームがあり、自治体案件を継続的に担当できるからです。
転職後に感じたギャップ
資料の密度と作成速度が段違いで、最初の半年は必死でした。
公務員から転職して良かったか
年収が180万円上がりました。自分の提案が実際に動くのが何より大きいです。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。外から関わるほうが動かせる範囲は広いです。
これから転職する公務員へのアドバイス
行革や施設再編の経験は、削減額を数字にすれば強い実績になります。
