27歳・市役所の福祉職から介護事業者の人事へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 27歳
- 所属
- 市役所・区役所
- 公務員時代の職種
- 福祉
- 公務員歴
- 5年
- 転職先業界
- 医療・福祉
- 転職後職種
- 人事
- 年収
- 460 → 500万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募16 → 書類通過6 → 面接6 → 内定2
公務員になった理由
社会福祉士の資格を活かせる職場として市役所を選びました。
公務員時代の仕事内容
介護保険課で事業者の指定申請と、実地指導を担当していました。
転職を考えたきっかけ
指導で事業所を回るたび、人が足りないという話ばかり聞きました。制度で解決できる範囲を超えていて、採用の現場に入らなければ変わらないと感じたのが理由です。
なぜその職種を選んだか
介護事業者の人事なら、業界の構造を知っている強みがそのまま活きます。
転職活動をどう進めたか
4か月で16社です。介護業界に絞り、行政での指導経験を前面に出しました。
面接で聞かれたこと
「指導する側だった人が、採用される側の事情に寄り添えるか」と問われました。
公務員経験で評価されたこと
人員基準や加算の要件を正確に理解していることです。採用計画に直結します。
内定先を選んだ理由
採用だけでなく定着の仕組みづくりまで任される役割だったからです。
転職後に感じたギャップ
採用は数字がすべてで、応募が来ない月の焦りは行政では味わわなかったものです。
公務員から転職して良かったか
年収が40万円上がり、現場の人手不足に直接手を打てるようになりました。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。行政の5年があるから今の役割が務まっています。
これから転職する公務員へのアドバイス
指導監査の経験は、その業界の事業者側で高く評価されます。
