24歳・消防士から人材会社のリクルーティングアドバイザーへ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 24歳
- 所属
- 消防
- 公務員時代の職種
- 消防
- 公務員歴
- 2年
- 転職先業界
- 人材
- 転職後職種
- リクルーティングアドバイザー
- 年収
- 440 → 380万円
- 活動期間
- 3ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募21 → 書類通過7 → 面接6 → 内定2
公務員になった理由
高校の頃から消防士になりたく、卒業後すぐ受験しました。
公務員時代の仕事内容
消防署でポンプ隊に所属し、出動と訓練を中心に勤務していました。
転職を考えたきっかけ
憧れで入りましたが、24時間勤務と厳しい上下関係が体質に合いませんでした。2年で判断するのは早いとも言われましたが、20代前半なら未経験でも受け入れてもらえると考えました。
なぜその職種を選んだか
企業の採用課題に向き合う仕事で、体力より対話が中心の職種を選びました。
転職活動をどう進めたか
非番の日を使って3か月です。消防の経験をどう書くかで苦労しました。
面接で聞かれたこと
「なぜ2年で辞めるのか」を必ず聞かれ、勤務形態が合わなかったと正直に答えました。
公務員経験で評価されたこと
チームで動く姿勢と、緊急時にも落ち着いて話せることです。
内定先を選んだ理由
未経験の若手を採る前提で、研修が3か月あったからです。
転職後に感じたギャップ
目標数字に追われる感覚は新鮮でした。指示が明確だった消防とは違います。
公務員から転職して良かったか
年収は60万円下がりました。消防は手当が厚く、2年目で辞めた分だけ差も大きく出ています。それでも24時間勤務が無くなり、人を相手にする仕事に移れたことには満足しています。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。勤務形態が合わなかっただけで、消防そのものは尊敬しています。
これから転職する公務員へのアドバイス
合わないと感じたら20代前半のうちに動くほうが選択肢は多いです。
