25歳・国家公務員の行政職から人材会社の人事へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 25歳
- 所属
- 国家公務員
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 3年
- 転職先業界
- 人材
- 転職後職種
- 人事
- 年収
- 480 → 540万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募20 → 書類通過7 → 面接7 → 内定2
公務員になった理由
国の仕事に関わりたく、地域限定の区分で受験しました。
公務員時代の仕事内容
出先機関の人事係で採用説明会の運営と、職員の異動事務を担当していました。
転職を考えたきっかけ
採用の仕事は好きでしたが、国の採用は試験制度が決まっており、工夫の余地がほとんどありません。採用そのものを設計できる場所へ移りたいと考えました。
なぜその職種を選んだか
人材会社の人事なら、自社の採用も顧客の採用支援も両方見られると考えました。
転職活動をどう進めたか
4か月で20社です。説明会の集客数や内定承諾率を数字で書きました。
面接で聞かれたこと
「決まった制度の中でも工夫した点はあるか」を問われ、説明会の改善例で答えました。
公務員経験で評価されたこと
採用の一連の流れを実務で回してきたことです。3年でも経験者扱いになりました。
内定先を選んだ理由
人事から人材開発まで幅を持たせる方針だったからです。
転職後に感じたギャップ
採用の意思決定が速く、募集要件が月単位で変わります。
公務員から転職して良かったか
年収が60万円上がり、採用の工夫を試せる環境になりました。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。人事の道を続けたいです。
これから転職する公務員へのアドバイス
人事係の経験は民間の人事職に直結します。数字で語れる材料を残してください。
