31歳・市役所の税務課から信用組合の渉外担当へ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 31歳
- 所属
- 市役所・区役所
- 公務員時代の職種
- 税務
- 公務員歴
- 9年
- 転職先業界
- 金融
- 転職後職種
- 渉外担当
- 年収
- 520 → 520万円
- 活動期間
- 5ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募15 → 書類通過4 → 面接4 → 内定2
公務員になった理由
地元で安定して働ける職場として選びました。
公務員時代の仕事内容
市民税課で法人課税と滞納整理を担当し、事業者との折衝が中心でした。
転職を考えたきっかけ
滞納整理で事業者と向き合ううちに、資金繰りが詰まる前に相談できる相手がいれば違ったのではと考えるようになりました。取り立てる側ではなく支える側に回りたかったのが理由です。
なぜその職種を選んだか
小規模事業者に近い距離で動ける渉外担当なら、その役割を担えると考えました。
転職活動をどう進めたか
5か月で15社です。地域に密着した金融機関に絞って探しました。
面接で聞かれたこと
滞納整理で事業者とどう話をまとめてきたか、具体的な進め方を聞かれました。
公務員経験で評価されたこと
決算書を読む力と、厳しい話を相手が受け入れられる形で伝えられることです。
内定先を選んだ理由
地域密着の方針が明確で、数字だけを追う雰囲気ではなかったからです。
転職後に感じたギャップ
年収の伸びは10万円にとどまりました。地域金融は待遇面で大きく変わりません。
公務員から転職して良かったか
収入はほぼ横ばいです。ただ支える側に回れた実感はあり、納得はしています。
公務員に戻りたいと思うか
条件次第では考えます。安定という面では役所が上でした。
これから転職する公務員へのアドバイス
税務の経験は金融機関で通用します。ただ待遇が上がるとは限りません。
