47歳・消防士からメーカーの安全管理担当へ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 47歳
- 所属
- 消防
- 公務員時代の職種
- 消防
- 公務員歴
- 25年
- 転職先業界
- メーカー
- 転職後職種
- 総務
- 年収
- 700 → 600万円
- 活動期間
- 5ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募14 → 書類通過6 → 面接4 → 内定1
公務員になった理由
人命を守る仕事に就きたく、高卒で消防を受けました。
公務員時代の仕事内容
消防署で予防課に所属し、事業所の消防設備の検査と防火指導を担当していました。
転職を考えたきっかけ
25年勤め、体力面で現場に戻ることは難しくなっていました。定年まで残る選択肢もありましたが、40代のうちに民間で第二のキャリアを作りたいと考えています。
なぜその職種を選んだか
工場の安全管理は、予防課で行っていた防火指導とほぼ同じ視点で取り組めます。
転職活動をどう進めたか
5か月で14社です。40代後半は求人が絞られ、書類が通ったのは6社でした。
面接で聞かれたこと
「指導する側から社内の一担当になるが割り切れるか」を確認されました。
公務員経験で評価されたこと
消防法令の知識と、実際に検査してきた立場からの指摘です。工場側では代えがききません。
内定先を選んだ理由
定年後の再雇用まで見据えた条件を提示してもらえたからです。
転職後に感じたギャップ
年収が100万円下がりました。40代後半の転職では、下がり幅を事前に覚悟しておく必要があります。
公務員から転職して良かったか
収入は大きく下がりました。ただ60歳以降も働ける道筋ができたので、長い目では納得しています。
公務員に戻りたいと思うか
現場には戻れません。予防の知識を使い続けられているだけで十分です。
これから転職する公務員へのアドバイス
40代後半は年収の下落幅が大きくなります。生涯収入で比較して判断してください。