CASE-0199 / 2025年11月転職

47歳・消防士からメーカーの安全管理担当へ転職した事例

転職満足度
3
転職時年齢
47歳
所属
消防
公務員時代の職種
消防
公務員歴
25年
転職先業界
メーカー
転職後職種
総務
年収
820 → 720万円
活動期間
5ヶ月
未経験転職
はい
選考実績
応募19 → 書類通過4 → 面接4 → 内定1

公務員になった理由

人命を守る仕事に就きたく、高卒で消防を受けました。

公務員時代の仕事内容

消防署で予防課に所属し、事業所の消防設備の検査と防火指導を担当していました。

転職を考えたきっかけ

25年勤め、体力面で現場に戻ることは難しくなっていました。定年まで残る選択肢もありましたが、40代のうちに民間で第二のキャリアを作りたいと考えています。

なぜその職種を選んだか

工場の安全管理は、予防課で行っていた防火指導とほぼ同じ視点で取り組めます。

転職活動をどう進めたか

5か月で19社です。40代後半は求人が絞られ、書類が通ったのは4社でした。

面接で聞かれたこと

「指導する側から社内の一担当になるが割り切れるか」を確認されました。

公務員経験で評価されたこと

消防法令の知識と、実際に検査してきた立場からの指摘です。工場側では代えがききません。

内定先を選んだ理由

定年後の再雇用まで見据えた条件を提示してもらえたからです。

転職後に感じたギャップ

年収が100万円下がりました。40代後半の転職では、下がり幅を事前に覚悟しておく必要があります。

公務員から転職して良かったか

収入は大きく下がりました。ただ60歳以降も働ける道筋ができたので、長い目では納得しています。

公務員に戻りたいと思うか

現場には戻れません。予防の知識を使い続けられているだけで十分です。

これから転職する公務員へのアドバイス

40代後半は年収の下落幅が大きくなります。生涯収入で比較して判断してください。

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