49歳・省庁の技官からインフラ企業の経営企画へ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 49歳
- 所属
- 国家公務員
- 公務員時代の職種
- 土木
- 公務員歴
- 26年
- 転職先業界
- 建設・インフラ
- 転職後職種
- 経営・事業企画
- 年収
- 950 → 880万円
- 活動期間
- 6ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募10 → 書類通過5 → 面接4 → 内定1
公務員になった理由
国土全体の計画に関わりたく、技術系の国家公務員を志望しました。
公務員時代の仕事内容
本省で社会資本整備の計画立案に携わり、直近は室長として予算と政策の調整を担当していました。
転職を考えたきっかけ
26年勤め、この先のポストがおおよそ見えました。40代のうちに外へ出なければ選択肢が無くなると考え、49歳という年齢を承知で動いています。
なぜその職種を選んだか
インフラ企業の経営企画なら、政策と予算の両方を見てきた経験が使えると考えました。
転職活動をどう進めたか
6か月かかりました。40代後半かつ管理職からの転職は、求人数より紹介の質で決まります。
面接で聞かれたこと
「室長から一担当に戻る可能性もあるが受け入れられるか」を繰り返し確認されました。
公務員経験で評価されたこと
国の計画づくりの内側を知っていることと、省庁との関係構築です。ここは代替がききません。
内定先を選んだ理由
唯一の内定でしたが、公共インフラの長期計画を担う部署でした。
転職後に感じたギャップ
年収は70万円下がりました。意思決定の速度も、思ったほど民間らしくはありません。
公務員から転職して良かったか
収入は下がりましたが、60歳以降も働ける立場を確保できました。40代最後の決断としては妥当だったと思います。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。ただ本省の仕事の面白さは今も忘れられません。
これから転職する公務員へのアドバイス
40代後半は求人が一気に絞られます。動くなら40代前半のうちが有利です。