CASE-0203 / 2026年4月転職

49歳・省庁の技官からインフラ企業の経営企画へ転職した事例

転職満足度
3
転職時年齢
49歳
公務員時代の職種
土木
公務員歴
26年
転職先業界
建設・インフラ
転職後職種
経営・事業企画
年収
830 → 760万円
活動期間
6ヶ月
未経験転職
はい
選考実績
応募15 → 書類通過4 → 面接4 → 内定1

公務員になった理由

国土全体の計画に関わりたく、技術系の国家公務員を志望しました。

公務員時代の仕事内容

本省で社会資本整備の計画立案に携わり、直近は室長として予算と政策の調整を担当していました。

転職を考えたきっかけ

26年勤め、この先のポストがおおよそ見えました。40代のうちに外へ出なければ選択肢が無くなると考え、49歳という年齢を承知で動いています。

なぜその職種を選んだか

インフラ企業の経営企画なら、政策と予算の両方を見てきた経験が使えると考えました。

転職活動をどう進めたか

6か月かかりました。40代後半かつ管理職からの転職は、求人数より紹介の質で決まります。

面接で聞かれたこと

「室長から一担当に戻る可能性もあるが受け入れられるか」を繰り返し確認されました。

公務員経験で評価されたこと

国の計画づくりの内側を知っていることと、省庁との関係構築です。ここは代替がききません。

内定先を選んだ理由

唯一の内定でしたが、公共インフラの長期計画を担う部署でした。

転職後に感じたギャップ

年収は70万円下がりました。意思決定の速度も、思ったほど民間らしくはありません。

公務員から転職して良かったか

収入は下がりましたが、60歳以降も働ける立場を確保できました。40代最後の決断としては妥当だったと思います。

公務員に戻りたいと思うか

ありません。ただ本省の仕事の面白さは今も忘れられません。

これから転職する公務員へのアドバイス

40代後半は求人が一気に絞られます。動くなら40代前半のうちが有利です。

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