28歳・消防士から医療機器メーカーの法人営業へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 28歳
- 所属
- 消防
- 公務員時代の職種
- 消防
- 公務員歴
- 6年
- 転職先業界
- 医療・福祉
- 転職後職種
- 法人営業
- 年収
- 430 → 470万円
- 活動期間
- 6ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募22 → 書類通過8 → 面接5 → 内定2
公務員時代の仕事内容
消防本部で救急隊員として出動対応をしながら、予防課で立入検査も担当していました。
転職を考えたきっかけ
救急で運んだ先の病院で、機器の有無によって対応が変わる場面を何度も見ました。現場で救う側から、救える環境を届ける側に回りたいと考えるようになりました。夜勤の負担も理由の一つです。
転職活動をどう進めたか
勤務が不規則なので面接日程の調整が一番の壁でした。エージェントに事情を伝え、オンライン面接に対応できる企業を中心に受けています。
面接で聞かれたこと
「医療の知識をどう補うか」「ノルマがある環境で続けられるか」を聞かれました。救命の資格取得で学び続けてきた経験を根拠にしています。
公務員経験で評価されたこと
医療現場の言葉が通じることです。看護師や医師と話すときの距離感が最初から近いのは、消防出身ならではだと言われました。
転職後に感じたギャップ
成果が出るまでの時間が長いことです。救急は結果がその場で出ますが、営業は数ヶ月先にしか答えが出ません。
公務員から転職して良かったか
転職して良かったです。生活が安定し、年収も上がりました。ただ現場を離れた寂しさはあり、消防に戻る同期の話を聞くと少し揺れます。
これから転職する公務員へのアドバイス
消防や救急の経験は、医療系の企業では強い武器になります。同じ業界の周辺を探すと、経験が活きる求人が見つかります。