29歳・国土交通省の技官から建設コンサルタントへ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 29歳
- 所属
- 国家公務員
- 公務員時代の職種
- 土木
- 公務員歴
- 6年
- 転職先業界
- 建設・インフラ
- 転職後職種
- コンサルタント
- 年収
- 560 → 700万円
- 活動期間
- 3ヶ月
- 未経験転職
- いいえ
- 選考実績
- 応募7 → 書類通過6 → 面接5 → 内定3
公務員になった理由
国土全体のインフラに関わりたく、技術系の国家公務員を選びました。
公務員時代の仕事内容
地方整備局で河川の維持管理と、防災計画の策定に携わっていました。
転職を考えたきっかけ
2〜3年ごとの転勤が続き、腰を据えて一つの分野を深められませんでした。家庭を持つタイミングと重なり、専門性と生活の両方を取り戻したいと考えました。
なぜその職種を選んだか
防災計画の実務を知る技術者として、コンサル側で計画づくりを続けられると考えました。
転職活動をどう進めたか
技術系専門のエージェントを使い、3か月で決めています。7社中6社で書類が通りました。
面接で聞かれたこと
河川行政の実務をどこまで自分で回していたか、具体的な案件名を挙げて確認されました。
公務員経験で評価されたこと
国の基準類を作る側にいた経験です。基準の背景を説明できる人はほとんどいないと言われました。
内定先を選んだ理由
転勤の範囲が限定されており、専門分野を選べる制度があったからです。
転職後に感じたギャップ
受注競争があるため、提案書の作り込みに時間を取られます。技術だけやっていればいい訳ではありません。
公務員から転職して良かったか
年収が140万円上がり、転勤も減りました。生活面の改善が一番大きいです。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。国の基準を理解している強みは民間でこそ活きます。
これから転職する公務員へのアドバイス
技術系の国家公務員は民間からの評価が非常に高いです。自分の相場を一度確かめてください。