CASE-0137 / 2026年2月転職

41歳・省庁の行政職からコンサルティングファームへ転職した事例

転職満足度
4
転職時年齢
41歳
公務員時代の職種
行政
公務員歴
18年
転職先業界
コンサル
転職後職種
コンサルタント
年収
630 → 880万円
活動期間
4ヶ月
未経験転職
はい
選考実績
応募12 → 書類通過3 → 面接3 → 内定2

公務員になった理由

国の政策を動かす仕事に就きたく、迷わず官庁を志望しました。

公務員時代の仕事内容

経済産業分野の政策立案を担当し、直近は課長補佐として法改正の実務を統括していました。

転職を考えたきっかけ

40歳を過ぎ、この先のポストがおおよそ見えてきました。あと20年を同じ組織の論理の中で過ごすより、外で自分の力がどこまで通じるか試したいと考えました。

なぜその職種を選んだか

公共部門を担当するファームなら、政策の知見と人的ネットワークがそのまま価値になると判断しました。

転職活動をどう進めたか

ハイクラス向けのエージェント経由で12社です。40代の転職は求人数より紹介の質だと実感しました。

面接で聞かれたこと

「部下を持つ立場から、再びプレイヤーに戻れるか」を繰り返し確認されました。

公務員経験で評価されたこと

法令をゼロから設計した経験と、関係省庁を調整しきる力です。同じことができる人材は民間にほとんどいません。

内定先を選んだ理由

公共部門のパートナー候補として迎える前提の条件提示があったからです。

転職後に感じたギャップ

資料作成の速度が求められ、最初は若手に追い抜かれる感覚がありました。プライドを一度捨てる必要があります。

公務員から転職して良かったか

年収が250万円上がりました。40代でも通用したという事実が何より自信になっています。

公務員に戻りたいと思うか

ありません。政策には外側から関わり続けています。

これから転職する公務員へのアドバイス

40代でも管理職経験と専門性があれば道はあります。年齢を理由に諦める必要はありません。

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