CASE-0115 / 2024年11月転職

31歳・市役所の税務課から会計事務所のコンサルタントへ転職した事例

転職満足度
4
転職時年齢
31歳
公務員時代の職種
税務
公務員歴
8年
転職先業界
コンサル
転職後職種
コンサルタント
年収
470 → 560万円
活動期間
4ヶ月
未経験転職
いいえ
選考実績
応募14 → 書類通過4 → 面接4 → 内定2

公務員になった理由

地方で長く働ける仕事を探していて、試験に受かったのが市役所でした。

公務員時代の仕事内容

市民税課で法人市民税の調査と、滞納整理を担当していました。

転職を考えたきっかけ

調査で中小企業の決算書を読む機会が多く、経営者の相談に乗りたいと思うようになりました。ただ役所の立場では徴収する側でしかありません。同じ知識で支える側に回りたいと考えたのがきっかけです。

なぜその職種を選んだか

税務の知識をそのまま活かせて、かつ経営者と直接話せる仕事だからです。

転職活動をどう進めたか

在職中に税理士試験の科目合格を2つ取ってから動きました。資格が意思表示になったと思います。

面接で聞かれたこと

「徴収の経験しかない人が、顧問先に寄り添えるのか」と聞かれました。滞納整理でも事業を続けさせる工夫をしてきたと答えています。

公務員経験で評価されたこと

税法の条文を正確に読めることです。実務で条文に当たる習慣は、想像以上に評価されました。

内定先を選んだ理由

所長が元国税出身で、行政側の経験を歓迎する姿勢がはっきりしていたからです。

転職後に感じたギャップ

顧客の都合が最優先なので、繁忙期の残業は役所の比ではありません。

公務員から転職して良かったか

年収が90万円上がり、専門性も積み上がっています。繁忙期のきつさを差し引いても満足しています。

公務員に戻りたいと思うか

ありません。同じ知識でこちら側にいるほうが自分には合っています。

これから転職する公務員へのアドバイス

税務や会計は資格と結びつけやすい分野です。在職中に一科目でも取っておくと話が早いです。

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