26歳・小学校教員から市役所の行政職へ一般枠で転職した事例
- 転職満足度
- 2
- 転職時年齢
- 26歳
- 所属
- 教員
- 公務員時代の職種
- 教員
- 公務員歴
- 4年
- 転職先業界
- 官公庁・自治体
- 転職後職種
- 事務・バックオフィス
- 年収
- 475 → 428万円
- 活動期間
- 12ヶ月
- 未経験転職
- いいえ
- 選考実績
- 応募4 → 書類通過3 → 面接2 → 内定1
公務員になった理由
子どもと関わる仕事がしたくて、教育学部から小学校の教員になりました。
公務員時代の仕事内容
小学校で学級担任を4年、3年目からは体育主任も兼務していました。
転職を考えたきっかけ
保護者対応と事務作業が想像より多く、授業の準備に時間が使えませんでした。4年目で体調を崩し、続けられないと判断しました。
なぜその職種を選んだか
行政職です。教育に関わる部署に行けるかもしれないと考えました。
転職活動をどう進めたか
経験者採用は職務経験の年数が足りず受けられなかったので、大卒程度の一般枠で受け直しました。4つ受けて筆記は3つ通り、面接は2つ、最終合格は1つです。勉強は退職してから半年間、専念しました。
面接で聞かれたこと
「教員を4年で辞めた理由」を、どの自治体でも詳しく聞かれました。体調の話はしにくく、答え方に困りました。
公務員経験で評価されたこと
保護者と話をまとめた経験です。ただ面接では、教員の経験がそのまま評価された感覚はありませんでした。
内定先を選んだ理由
合格が1つだけでした。
転職後に感じたギャップ
年収が47万円下がりました。一般枠なので新卒と同じ扱いで、教員の手当も無くなった分です。配属は教育委員会ではなく税務課で、想像していた仕事とは違いました。
公務員から転職して良かったか
体調は戻りました。ただ年収が下がり、希望した部署にも行けなかったので、2が正直な評価です。
公務員に戻りたいと思うか
教員の仕事そのものは好きでした。あの働き方には戻れませんが、迷いはあります。
これから転職する公務員へのアドバイス
一般枠で受け直すと配属は選べません。教育に関わりたいなら、そこは面接で確約されないと考えたほうがいいです。年収も新卒と同じところから始まります。
