31歳・市役所の電気職から県庁の設備担当へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 31歳
- 所属
- 市役所・区役所
- 公務員時代の職種
- その他
- 公務員歴
- 8年
- 転職先業界
- 官公庁・自治体
- 転職後職種
- 施工管理・技術職
- 年収
- 507 → 533万円
- 活動期間
- 7ヶ月
- 未経験転職
- いいえ
- 選考実績
- 応募1 → 書類通過1 → 面接1 → 内定1
公務員になった理由
工業高校の電気科から、地元の公共施設の設備に関わりたくて市役所を受けました。
公務員時代の仕事内容
市の施設の電気設備の点検と更新工事、非常用発電機の管理を担当していました。
転職を考えたきっかけ
市の施設は数が限られ、扱う設備の種類も決まっています。もっと大きい施設の設備を見たくなりました。
なぜその職種を選んだか
電気の技術職のままです。県は病院や試験研究機関を持っていて、設備の種類が違います。
転職活動をどう進めたか
県の技術職の経験者採用に、電気の枠が出た年に応募しました。募集は1名です。専門試験は電気設備の基準が中心で、実務でやっていた範囲とだいたい重なっていました。面接は1回です。
面接で聞かれたこと
「非常用電源の更新を、止められない施設でどう進めるか」を具体的に聞かれました。実務の話だったので答えやすかったです。
公務員経験で評価されたこと
止められない施設の工事を段取りしていた経験です。県も同じ課題を持っていました。
内定先を選んだ理由
電気の枠が1つだけだったので、そこに絞って受けました。
転職後に感じたギャップ
年収は26万円上がりました。ただ担当する施設が県内に散らばり、移動の時間が増えました。
公務員から転職して良かったか
扱う設備の種類が増え、覚えることが多いのが楽しいです。満足しています。
公務員に戻りたいと思うか
戻りたいとは思いません。
これから転職する公務員へのアドバイス
電気や機械の職種は、募集が出れば1名程度です。県と市の採用ページを両方、年に何度か見ておいてください。
