29歳・警察官から市役所の行政職へ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 29歳
- 所属
- 警察
- 公務員時代の職種
- 警察
- 公務員歴
- 7年
- 転職先業界
- 官公庁・自治体
- 転職後職種
- 事務・バックオフィス
- 年収
- 540 → 468万円
- 活動期間
- 8ヶ月
- 未経験転職
- いいえ
- 選考実績
- 応募3 → 書類通過3 → 面接2 → 内定1
公務員になった理由
人の役に立つ仕事で、体力を活かせると思って警察官になりました。
公務員時代の仕事内容
交番勤務を4年、その後は生活安全課で相談対応をしていました。
転職を考えたきっかけ
交替制勤務が体に合わず、7年目で睡眠のリズムが戻らなくなりました。仕事の中身に不満はありません。
なぜその職種を選んだか
相談を受ける仕事は続けたかったので、市民に近い行政職を選びました。
転職活動をどう進めたか
日勤の公務員という条件で、市と町の3つを受けました。警察官は職務経歴書に書ける具体例が限られるため、相談件数や連携した機関の数で説明しています。3つとも一次は通り、面接は2つ、最終合格は1つでした。
面接で聞かれたこと
「警察を辞める理由を、体調以外の言葉で説明してほしい」と言われました。
公務員経験で評価されたこと
言いにくいことを相手に伝える場面です。窓口でも必要だと評価されました。
内定先を選んだ理由
採用の枠がそこだけでした。
転職後に感じたギャップ
年収が72万円下がりました。警察の手当が厚かった分で、覚悟はしていましたが実際の手取りを見ると重いです。仕事の裁量も想像より小さいです。
公務員から転職して良かったか
夜勤が無くなったことは良かったです。ただ年収の下がり方は想像以上で、満足かと聞かれると3です。
公務員に戻りたいと思うか
収入だけ考えれば警察のほうが良かったです。体が持たなかったので選べませんでした。
これから転職する公務員へのアドバイス
警察や消防から自治体に移ると、手当が無くなる分だけはっきり下がります。金額を先に計算してから決めたほうがいいです。
