公務員時代の職種

土木職からの転職事例

土木職からの転職は、年収が上がった記録が大半です。発注者として設計を委託し、施工を監督してきた立場が、受注側で不足している能力にあたります。建設コンサルや施工管理へ進む記録が中心です。

平均転職満足度 4.2
掲載事例数 23件
平均転職年齢 38.2歳
平均公務員歴 16.0年
平均年収変化 +83万円

公務員時代に土木を担当していた人が民間企業などへ転職した23件の記録です。転職したときの平均年齢は38.2歳、公務員として働いた期間は平均16.0年でした。年収は平均で621万円から704万円へ変わっています。内訳は、上がった人が18件、下がった人が4件、変わらなかった人が1件です。転職後の職種で多いのは施工管理・技術職(12件)、コンサルタント(7件)、経営・事業企画(3件)です。転職先の業界は建設・インフラ(13件)、官公庁・自治体(4件)、コンサル(2件)の順に多くなっています。転職後の満足度は5段階で平均4.2でした。(2026年10月17日時点の集計)

土木から多い転職後の職種

  1. 01 施工管理・技術職 12件
  2. 02 コンサルタント 7件
  3. 03 経営・事業企画 3件
  4. 04 大学職員 1件
  5. 05 渉外担当 1件

実際の転職事例

23 件の転職事例

条件を変更する
29歳 CASE-0131

転職満足度 4

BEFORE 国家公務員 土木/公務員歴6年
AFTER コンサルタント 建設・インフラ/1,001名〜
年収
530 → 670万円
活動3ヶ月 関東
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32歳 CASE-0107

転職満足度 5

BEFORE 市役所・区役所 土木/公務員歴9年
AFTER 施工管理・技術職 建設・インフラ/301〜1,000名
年収
530 → 690万円
活動2ヶ月 近畿
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41歳 CASE-0089

転職満足度 3

BEFORE 都道府県庁 土木/公務員歴18年
AFTER コンサルタント コンサル/301〜1,000名
年収
640 → 640万円
活動5ヶ月 中国
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