29歳
CASE-0131
BEFORE
国家公務員
土木/公務員歴6年
AFTER
コンサルタント
建設・インフラ/1,001名〜
- 年収
- 530 → 670万円
土木職からの転職は、年収が上がった記録が大半です。発注者として設計を委託し、施工を監督してきた立場が、受注側で不足している能力にあたります。建設コンサルや施工管理へ進む記録が中心です。
公務員時代に土木を担当していた人が民間企業などへ転職した23件の記録です。転職したときの平均年齢は38.2歳、公務員として働いた期間は平均16.0年でした。年収は平均で621万円から704万円へ変わっています。内訳は、上がった人が18件、下がった人が4件、変わらなかった人が1件です。転職後の職種で多いのは施工管理・技術職(12件)、コンサルタント(7件)、経営・事業企画(3件)です。転職先の業界は建設・インフラ(13件)、官公庁・自治体(4件)、コンサル(2件)の順に多くなっています。転職後の満足度は5段階で平均4.2でした。(2026年10月17日時点の集計)
転職満足度 ★★★★★★★★★★4
転職満足度 ★★★★★★★★★★5
転職満足度 ★★★★★★★★★★3