32歳・財務専門官から金融機関の法人営業へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 32歳
- 所属
- 専門職
- 公務員時代の職種
- 財務専門官
- 公務員歴
- 9年
- 転職先業界
- 金融
- 転職後職種
- 法人営業
- 年収
- 560 → 680万円
- 活動期間
- 3ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募10 → 書類通過8 → 面接6 → 内定2
公務員になった理由
経済の仕組みに関わる仕事がしたく、財務専門官を選びました。
公務員時代の仕事内容
財務局で金融機関のモニタリングと、国有財産の管理処分を担当していました。
転職を考えたきっかけ
監督する立場で金融機関を見続けるうちに、自分が実際に融資を判断する側に立ってみたくなりました。批判するより作る側に回りたいという感覚です。
なぜその職種を選んだか
財務分析の力を直接使える職種で、これまでの経験が最短距離で活きると考えました。
転職活動をどう進めたか
3か月で10社です。金融業界に絞ったため、選考の進み方は速かったです。
面接で聞かれたこと
「監督側の立場を離れて、営業の数字を背負えるか」を確認されました。
公務員経験で評価されたこと
財務諸表を読む精度と、金融行政の内側を知っていることです。規制対応の相談にも乗れる点を評価されました。
内定先を選んだ理由
法人営業から審査部門へ移る道もあり、専門性を伸ばせる設計だったからです。
転職後に感じたギャップ
目標が明確な分、達成できない月の重さがあります。行政にはなかった感覚です。
公務員から転職して良かったか
年収が120万円上がり、判断する立場にも立てています。満足しています。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。行政の経験は今も毎日使っています。
これから転職する公務員へのアドバイス
専門職の知識は業界を絞れば強く効きます。幅広く受けるより、深く狙うほうが早いです。