41歳・法務教官から介護事業者のキャリアアドバイザーへ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 41歳
- 所属
- 専門職
- 公務員時代の職種
- 法務教官
- 公務員歴
- 18年
- 転職先業界
- 医療・福祉
- 転職後職種
- キャリアアドバイザー
- 年収
- 680 → 640万円
- 活動期間
- 5ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募24 → 書類通過5 → 面接5 → 内定2
公務員になった理由
教育と福祉の両方に関われる職種を探していて、法務教官に行き着きました。
公務員時代の仕事内容
少年院で法務教官として在院者の生活指導と就労支援を担当し、直近は統括として職員の育成も担っていました。
転職を考えたきっかけ
18年勤め、夜勤を含む交替制が体力的に厳しくなりました。就労支援の延長で、人の再出発を支える仕事は続けたいと考えています。
なぜその職種を選んだか
介護業界の人材紹介なら、就労が難しい人にも向き合ってきた経験がそのまま活きます。
転職活動をどう進めたか
公務員特化のエージェントと大手を併用しました。大手では法務教官という職名が伝わらず、警備や施設管理を勧められます。公務員特化に絞り、就労支援の実績として書き直してもらってから提案の質が変わりました。
面接で聞かれたこと
「対象者が変わっても同じように関われるか」を丁寧に確認されました。
公務員経験で評価されたこと
相手が本音を話すまで待てることと、就労までの道筋を設計してきた経験です。
内定先を選んだ理由
就労が難しい層の支援に力を入れている会社で、経験が最も活きるからです。
転職後に感じたギャップ
年収が40万円下がりました。夜勤手当が抜けた分が大きいです。
公務員から転職して良かったか
収入は下がりましたが、夜勤が無くなり、人の再出発を支える軸も変えずに済んでいます。
公務員に戻りたいと思うか
関わっていた対象には愛着があります。それでも勤務形態が壁です。
これから転職する公務員へのアドバイス
職名が伝わらない専門職ほど、実態を知る特化型に書き直してもらう価値があります。
