47歳・財務専門官から不動産会社の資産管理部門へ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 47歳
- 所属
- 専門職
- 公務員時代の職種
- 財務専門官
- 公務員歴
- 24年
- 転職先業界
- 不動産
- 転職後職種
- 事務・バックオフィス
- 年収
- 800 → 700万円
- 活動期間
- 5ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募13 → 書類通過3 → 面接3 → 内定1
公務員になった理由
国有財産や金融の実務に関われる点に惹かれ、財務専門官を受けました。
公務員時代の仕事内容
財務局で国有財産の管理処分を担当し、直近は統括官として売却案件を差配していました。
転職を考えたきっかけ
24年勤め、定年まで残るか外に出るかを考える時期でした。国有財産の実務は民間でも通じるはずだと考え、40代のうちに動いています。
なぜその職種を選んだか
不動産の資産管理なら、評価と売却の実務がそのまま活きます。
転職活動をどう進めたか
5か月で13社です。40代後半は求人が絞られ、書類が通ったのは3社でした。
面接で聞かれたこと
「統括する立場から一担当に戻るが受け入れられるか」を繰り返し確認されました。
公務員経験で評価されたこと
不動産の評価実務と、複雑な権利関係を整理してきた経験です。
内定先を選んだ理由
唯一の内定でしたが、大型物件の資産管理を任される役割でした。
転職後に感じたギャップ
100万円の減額です。この年齢で職種を変えると、下がり幅はこれくらいになります。
公務員から転職して良かったか
収入は下がりましたが、60歳以降も働ける立場を確保できました。長い目では納得しています。
公務員に戻りたいと思うか
戻る気はありませんが、退職金や手当のことを考えると惜しさは残ります。
これから転職する公務員へのアドバイス
40代後半は下落幅が大きくなります。動くなら40代前半のうちが有利です。
