42歳・自衛官から商社の渉外担当へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 42歳
- 所属
- 自衛隊
- 公務員時代の職種
- 自衛官
- 公務員歴
- 24年
- 転職先業界
- 商社
- 転職後職種
- 渉外担当
- 年収
- 710 → 710万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募19 → 書類通過4 → 面接4 → 内定2
公務員になった理由
大学で防衛政策を学び、その延長で入隊しました。
公務員時代の仕事内容
航空自衛隊で装備品の調達を担当し、海外メーカーとの交渉や契約管理にあたっていました。
転職を考えたきっかけ
24年勤め、援護制度が使えるうちに次の足場を作る時期でした。装備品の調達で培った交渉と契約の経験は民間でも通じるはずだと考えています。
なぜその職種を選んだか
防衛関連を扱う商社の渉外なら、防衛省との折衝と海外メーカーとの調整がそのまま職務になります。
転職活動をどう進めたか
援護制度に加えて登録したのは公務員特化型2社と総合型1社です。総合型からは警備や管理職の求人が中心で、調達の経験が活きる提案は出てきません。防衛関連の商社を知る特化型に絞り、4か月で決まっています。
面接で聞かれたこと
調達した装備品の規模と、海外メーカーとの交渉でどこまで判断していたかを確認されました。
公務員経験で評価されたこと
防衛省の調達制度を内側から知っていることと、海外メーカーとの折衝経験です。
内定先を選んだ理由
防衛関連事業部の渉外として、24年の経験が中心に置かれる役割だったからです。
転職後に感じたギャップ
年収の伸びは20万円でした。自衛隊の宿舎と手当が抜けた分、実質は横ばいに近いです。
公務員から転職して良かったか
収入はほぼ横ばいですが、転属が無くなり、調達の専門も続けられています。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。24年の経験が今の立場を作っています。
これから転職する公務員へのアドバイス
自衛隊の調達経験は、その分野の商社やメーカーで通じます。援護と特化型の併用が有効でした。
