29歳・自衛官から警備・セキュリティ企業の事業企画へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 29歳
- 所属
- 自衛隊
- 公務員時代の職種
- 自衛官
- 公務員歴
- 8年
- 転職先業界
- その他
- 転職後職種
- 経営・事業企画
- 年収
- 540 → 500万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募17 → 書類通過7 → 面接6 → 内定2
公務員になった理由
国の防衛に携わりたく、幹部候補生として入隊しました。
公務員時代の仕事内容
陸上自衛隊で幹部として小隊の運用計画と、隊員の教育訓練を担当していました。
転職を考えたきっかけ
転属が2年ごとに続き、家庭を持ってから生活の見通しが立ちませんでした。計画を立てて人を動かす経験は民間でも通じるはずだと考えています。
なぜその職種を選んだか
警備計画の設計は、部隊の運用計画と考え方が近いと感じました。
転職活動をどう進めたか
4か月で17社です。自衛隊の業務を民間の言葉に置き換えるのに時間がかかりました。
面接で聞かれたこと
「部下を持つ立場から、一担当に戻れるか」を繰り返し確認されました。
公務員経験で評価されたこと
限られた人員で計画を組み立てる力と、教育訓練を設計してきた経験です。
内定先を選んだ理由
転勤がなく、計画部門で経験をそのまま使える配属だったからです。
転職後に感じたギャップ
指揮系統が曖昧で、関係者の合意を取りながら進める必要があります。
公務員から転職して良かったか
年収は40万円下がりました。自衛隊は宿舎と手当が厚く、額面の比較では民間が不利になります。ただ転属が無くなり、計画を立てる力はそのまま活きています。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。計画を立てる力は今も活きています。
これから転職する公務員へのアドバイス
自衛隊の幹部経験は、計画職や管理職の求人で評価されます。
