39歳・自衛官から運輸企業の人事へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 39歳
- 所属
- 自衛隊
- 公務員時代の職種
- 自衛官
- 公務員歴
- 20年
- 転職先業界
- 運輸・物流
- 転職後職種
- 人事
- 年収
- 670 → 660万円
- 活動期間
- 5ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募18 → 書類通過5 → 面接5 → 内定2
公務員になった理由
組織を動かす立場を早くから経験できると聞き、幹部候補生を受けました。
公務員時代の仕事内容
陸上自衛隊で人事幹部として、隊員の配置と教育訓練の計画を担当していました。
転職を考えたきっかけ
転属が2〜3年ごとに続き、子どもの就学を考えると限界がありました。人事の経験は民間でも通じるはずだと考えています。
なぜその職種を選んだか
人手不足の業界で採用と定着を担うなら、隊員の配置と育成を設計してきた経験が活きます。
転職活動をどう進めたか
援護制度と公務員特化型2社、総合型1社を併用しました。総合型からは管理職候補の求人が届きますが、自衛隊の人事と民間の人事の違いを埋める説明が毎回必要です。特化型1社に絞ってからは、担当した隊員数や離職率の改善を実績として整理できました。
面接で聞かれたこと
「命令で動く組織と、辞める自由がある組織では人事が違うが対応できるか」を問われました。
公務員経験で評価されたこと
教育訓練の設計と、限られた人員で配置を組む力です。ドライバー不足の現場に直結すると評価されました。
内定先を選んだ理由
採用から定着まで一貫して任される役割で、転勤も無いからです。
転職後に感じたギャップ
年収はほぼ横ばいでした。自衛隊の手当と宿舎の分が抜けた形です。
公務員から転職して良かったか
収入は変わりませんが、転属が無くなり家族の生活が安定しました。人を育てる仕事も続けられています。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。20年の経験が今の土台です。
これから転職する公務員へのアドバイス
自衛隊の人事経験は民間の人事で通じます。担当した人数を数字で出してください。
