45歳・自衛官から建設会社の施工管理へ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 45歳
- 所属
- 自衛隊
- 公務員時代の職種
- 土木
- 公務員歴
- 27年
- 転職先業界
- 建設・インフラ
- 転職後職種
- 施工管理・技術職
- 年収
- 760 → 800万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募19 → 書類通過5 → 面接5 → 内定2
公務員になった理由
手に職をつけたく、若くして入隊しました。
公務員時代の仕事内容
陸上自衛隊の施設科に27年在籍し、直近は幹部として施設部隊の運用を統括していました。
転職を考えたきっかけ
定年が一般企業より早く、次のキャリアを考える時期が必ず来ます。援護制度が使えるうちに、施設科の技能が活きる仕事へ移りました。
なぜその職種を選んだか
施工管理は人手不足で、45歳でも現場責任者として迎えられると聞きました。
転職活動をどう進めたか
援護制度を軸に、公務員特化型1社を併用しました。総合型にも登録しましたが、45歳で未経験扱いになる求人ばかりで実質使えていません。特化型は自衛隊出身者の受け入れ実績を持つ企業を知っており、そこからの紹介で決まっています。
面接で聞かれたこと
体力面と、現場の職人をまとめられるかを確認されました。技術力はあまり疑われていません。
公務員経験で評価されたこと
27年の現場経験と、安全管理を徹底してきた姿勢です。
内定先を選んだ理由
施工管理職として迎える条件で、経験を前提にした待遇だったからです。
転職後に感じたギャップ
年収は40万円上がりましたが、原価と工期の責任がのしかかります。体力的にも楽ではありません。
公務員から転職して良かったか
収入は上がりました。ただ45歳から現場に立ち続ける負担は想像以上で、手放しで良かったとは言えません。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。27年の技能が評価されたこと自体は嬉しいです。
これから転職する公務員へのアドバイス
自衛隊は援護制度が使えるうちが有利です。特化型と併用すると受け入れ実績のある企業が見つかります。
